Lism -ビアンのふたりごと-

楽しさ、追求中。

LGBT理解@教育機関

 

そうそう、先日こんな記事を目にしました。

全国各地の約9割以上でLGBTをテーマとした教員研修が開催されている事実。しかしながら、実際の教員参加率は7%に満たないこと。まだまだ周知には程遠い現状。

 

maaiも教員研修を担当する一人として、

この現実を真摯に受け止めました。

これこそ、ダイレクトに目的と手段の話でしょう。現状のLGBT研修は手段として位置づいている、と 考えざるを得ないわけで。

 

打破するために何が必要なのか、アウトプットする我々はいつ何時も考えなければならない課題です。自分はというと、最近 少しずつではありますが、学校現場に必要なもの、求められているもの、そして、自分自身の立ち位置がつかめてきました。当事者としての自分、教員としての自分、外部専門家としての自分、どれも本当の自分

 

まだまだ不十分なことは在る。

だって、人と人のつながりだから。

だからこそ、儚くて美しい。

 

しかしながら、

少しずつ理解の輪支援の輪も拡大中。
今後の拡がりに期待、ですね。

 

 

この世界を知って、2年が経ちます。

それまでは、同性愛者コミュニティがこんなに存在することも知らなくって。むしろ、そのコミュニティが在ることにも驚きでした。

 

多くのLGBT当事者団体、LGBT支援団体など、カタチは違えど、同じ目的に向かうグループがたくさん在ることを知りました。

 

 

私の目には、全員が

「ここに居るよ」

そう叫んでいるように みえたんですよね。

 

 

「大丈夫、知ってるよ」

反射的に、そう つぶやく自分が居ました。

今は それでいいのかな、と思っています。

 

だって、楽しさは自分で見つけるもの。

答えは自分で導き出すもの。

きっと、そうだから。

 

まだまだ、これから、これから。

 

 

私たちも、次のステップへ。

ゆるーく交流しています、

2017.07.02開催 【L教育関係者さんの会】

http://ameblo.jp/lism-r-m/entry-12282324653.html

お気軽にご参加ください!(現在参加者5名)

「まあ、いっか」 が上手に言える未来へ。

Lism/maai