Lism -ビアンのふたりごと-

楽しさ、追求中。

山岳部、お山へ行く。ふつかめ

 

同級生との久しぶりのお山、ふつかめ。

(え、時間が空きすぎって?まあね!どや)

いちにちめは、ガールズトークが結婚観まで派生し、更には下界生活も存分に楽しみ、いよいよ本番へ向かう。

 

空模様も私たちの味方。

しかも贅沢!送迎付き!ホントに贅沢の極み

ふつかめは、とあるミッションに参加。

遥か長いながい道のりが、スタート。

 

思い返せば、高校時代同じクラスになったことは一度もなく。お互いに頭の回転の速さに惹かれ合い、気が付けば交流するようになっていたんだ。何故か登校時間がいつも一緒だったり。(安定の1限終わり、笑)

 

どこかで世界を見下していた当時は、秀でたモノを持ち併せたヒトだけを探していた。教育の楽しさと出逢うのはもっとずっと先の話。

鋭利であることが美徳だった当時、

今思い返しても、若いな、自分たち。笑

今日のミッションポイントは

涼しさが、秋の風を運んできます。

歩きやすいけれど、刺激は皆無、笑。

仕方ないんです、今日はミッションの日!

 

今日のパーティは、センパイケビンキャシー姐さん、の5人組。(当然さ、maaiがどれかは直ぐに分かりますよね?←)

学びながら歩を進める懐かしき山ライフ。

 

山岳部は体力テストだけではなく、読図テスト(フラッグポイントを2万5千分の1地形図に記す)、記録テスト(各所での地形・標高・天候・植物・パーティの様子を記す)、植物テスト(植生についての問題を解く)、展望テスト(見える山々についての知識をひけらかす披露する)、装備テスト(山行計画書に記述されている装備をきちんと携帯しているかをチェックされる)が同時に山のなかで審査されます。

 

なので、このように少しずつ(もちろん走りながら)歩を進めていくわけです。1ヵ月だけれど、この過酷な部活に付き合ってくれた同級生にはただただ感謝。インターハイに行けたのも(大事なのでもう一度言います、入部1ヵ月です、笑)、パーティが揃ってこそ。ありがとう、最高のパーティだよ。

当然、プロテイン持参。

いやいや、青汁持参!健康志向。

 

嘗て、どうして山に登るのか、という問いに、

そこに山があるから”と述べた登山家が居た。

 

maaiさんは何故登るの?

その過酷さじゃないと高揚感が付随しないの。

お山に居るときは生かされていると感じる。

胸が高鳴る

過酷さを、軽くこなす自分がスキ(←おい)

ゆったり沢沿いを歩くのもスキだけれど、

沢登り用シューズも購入するくらい、沢のなかを攻めたい衝動に駆られる。地元の沢で身長が足りず、水深が深く、陸地に避難したと思いつつ、登山道に辿り着かず遭難しかけたのも今ではいい思い出(←)

 

おひとりさま山行は自由でイイけれど、誰かと一緒にお山に入るのも、また新たな楽しみ方があるのね。途切れることない無線会話、こういうのもスキよ。

日差しがいつもよりキレイに見えるのも、みんなと一緒だからなのかな、なーんて思ったり。

橋の上では、当然跳びはねる(やめましょう、笑)、吊り橋効果なんて言葉があるけれど、高い橋でも、絶叫マシーンでも、高揚感が付随しない(三半規管が強いともいう)私たちにとっては、意味を為さないのかしら。

 

いや、ひとつあったわ。

お化け屋敷はダメ。ホラーもダメ。

この世に存在しない冷たいものはダメ。←

 

そしてなにより、

あの子にはいつだって高揚感しかない

浄化作用抜群のお山。

散策レベルで楽しめて、アクセス便利

Lismスポーツ部「散策会」なんて如何でしょうか。うん、冬山も夏山も征するって、イイね!

 

空を見上げるときは、もう大丈夫。

Lism/maai