Lism -ビアンのふたりごと-

楽しさ、追求中。

感動の再会ってあるんだね、

 

感動の再会なんて、

テレビのなかの話だと思っていたよ。

RITZと語り合った夜、

実は劇的な再会がありました。

 

今夜は、そんな奇跡のような体験をお裾分け。

 

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黙々とひとりジェンガをするひとつの影。

 

そこにふと、もうひとつの影が重なった。

 

交わす抱擁。

 

そんな奇跡の夜に。

 

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今日の登場人物:

安定のRITZとmaai、初登場Gちゃん!

 

 

〜 遡ること30分前 ~

 

 

他を寄せ付けない勢いで語らうLismのふたり。

 

もはや何故この街に飲みに来たのかというくらいの語りっぷり。いや打ち合わせも兼ねてるから場所は何処でも良かったんだけど、どうせなら可愛い子を鑑賞しながら語らいたい。

 

この日はmaai一押しのスタッフちゃんの出勤日(らしい。←既に情報入手済み)、ならば行くしかない!!!そうなんです、ふたりは出逢いなんかそもそも求めに行っていないのです。(出逢いを求めるみなさまからしたら完全にお邪魔なおふたりさま、笑)

 

お店のベルが鳴り入って来る女性。

(いや、そもそも女性しか居ないんだけど)

 

にも気付かず、語り続けるふたり。

(一般的に入店時に目を向けるよね?←)

 

離席した瞬間に見つけたジェンガ女子。

しかもひとりで黙々と

(もう、一瞬にして目を奪われた。)

 

視界に入ったその女性から、

目を背けることができないmaai。

 

だってその女性こそ、

ずっと追い求めていたヒトだったから。

 

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~ さらに遡ること2ヵ月前 ~

 

二丁目の扉をひとりで開けた記念すべき日に。

 

そのとき、カウンターでけん玉を得意気に披露してくれたのがGちゃん。

(何でけん玉なの、というツッコミは、いつもの如くやさしさでカバー!)

 

平日だったので店内も段々落ち着いてきて、

自然と会話がはじまった。

 

第一印象は、頭の回転が速いなこの人。

基本的に脳内多動なmaaiは言語の遥か先に思考が在る。だから、その思考に追いつくレベルでレスポンスを返してくる人はなかなか出逢ったことがない。だからこそ、過ぎ行く時間が楽しくって、気が付いたらスタッフちゃん・Gちゃん・maai(この日の店内は最終的に3人だった)でアツく語らっていた。

 

Gちゃんとは正真正銘の初対面にも関わらず、感じ取れる頭の良さに、そして話し上手で聞き上手なオールマイティさに、自分のことをあまり喋らないmaaiも、この日だけは口数が多かった(気がする←)。

 

勝手に意気投合した気になったmaaiは、翌日RITZとまたこの街に来る予定があったので、「明日また逢おう!◯◯◯(お店の名前)で待ってる!」と、雑過ぎる程のお誘いをし、そして連絡先を聞くこともなくお店を後にした。

 

何だかまたすぐに逢える気がしていたから。

 

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〜 またまた遡ること2ヵ月と1日前 〜

 

うちのかたわれと、Lゼミのムードメーカーが初めましてのあの日

 

 

 

結局Gちゃんは現れなかった

 

この世界ではきっとよくある話。

(※たぶんね、たぶん!だってね、こんな経験さえもはじめてだったのよ、なんせ恋愛初心者maaiです。どや!←)

 

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〜 その数日後 

 

私達は驚愕する

 

スタッフちゃんから告げられた真実に。

 

 

 

あの日、私たちがお店を後にした数分後…

 

Gちゃんがお店に来ていたことを。

 

そして無性に、胸がアツくなった

 

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〜 それから暫くの間 〜

 

あの街を歩く度に無意識に捜した

 

彼女の姿を。

 

 

 

けれども、その姿を見ることはなかった

 

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〜 そして劇的な再会の夜に戻る 〜

 

離席した瞬間に見つけたジェンガ女子。

 

気が付いたときには無意識にジェンガに手を伸ばしていた。(コレ、完全に不審者要素抜群。)だって、週末のカウンター席で黙々とジェンガをしている彼女こそ、紛れもなくmaaiが捜し求めていた彼女だったから。

 

次の瞬間、抱擁を交わす。

 

「覚えてる?」だなんて愚問。

捜してたよ、貴女を。ずっと。

 

(ゴメン、ちょっと盛った。←え、笑。)

 

 

 

やっと逢えたね

 

 

 

「紹介したい人がいる。」Gちゃんはそう告げると、となりに座る女性を紹介してくれた。

(え、ひとりでジェンガやってたよね?笑)

 

maaiもようやく紹介できた、かたわれを。

 

数ヵ月前に夢に向かっていたGちゃんは、

またひとつ、新たな道を切り拓いていたんだ。

カノジョ以上に大切な存在と共に。

 

そのズバ抜けた行動力は、

maaiの想像の遥か先にあって。

 

 

 

輝く女性は、いつだって美しい。

 

改めてそう認識したんだ。

 

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そのかけがえのない存在と知り合ったのは、

あの日maaiが呼び出したお店なんだって。

 

ひとつでも何かが違っていたのならば、

こうして繋がることはなかったわけで。

ご縁の連続に、今がある。

 

てことはさ、

キーパーソンは紛れもなく・・・

 

 

 

 

 

maai一押しスタッフちゃん!

 

(今キーパーソンはmaaiでしょ、ハイハイ、って思っていたあなたは全力で反省すべし。←)

 

あの日から今日まで、

すべてを見届け導いてくれたのは、笑顔が素敵なスタッフちゃんで間違いないよね!!!

 

いつも、素敵な出逢いをありがとう。

 

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立会人のRITZも笑顔で耳を傾ける奇跡の体験。

やっぱりそこには楽しさしかなくって。

 

では最後に。

 

私たちLismのふたりは、

センターオブジアースを、

全力で応援します!

 

Lism/maai