Lism -ビアンのふたりごと-

楽しさ、追求中。

RITZとmaaiの週末、続編。

 

大切にしているRITZとの時間。

先日語りましたのは、ただのふたりの関係性!

そういえば、週末の話を全くしてなかったな、と深く反省、笑。

 

ということで、改めまして(というか、こっちが本番。)奇跡の再会の日のふたりについて語るとしましょう。大変お待たせしました、笑

RITZと逢う日はとりあえずお互いの近況報告からスタート。

 

「すごい人に遭ったんだよねー」

 

「見てよ、この写真!!!」

 

「最近、こんな楽しいことあったよー」

 

「面白いことあったんだけど、聞いて!」

 

「コレ凄いの、知ってる?」

 

繰り出されるのは最高に楽しい話題たち。

話が尽きないテーマのオンパレードに、いつもの如く恋愛トークは後回し、笑。といっても、特に披露するネタもないmaaiさん、爆。だって、「どうせいつものだろ?」で終わる。一言で十分。「変わりないよ!」で終わりです。

 

ただね、教育においては(←もはや職業病でスミマセン、笑)変化を求めること・新しいスキルを獲得することに非常に重きが置かれているものの、maaiはですね、当たり前のことを当たり前に積み重ねることこそ重要だと思うんです。関係性でいうと、距離感が縮まったとか、共感できたとか、そこが重要とされがちですが、変わらぬ関係を続けることだって、同じくらい大切なこと。

 

だから、「変わりないよ」その報告だって、

maaiにとっては成長だったりします。

 

ついつい変化を期待しちゃうけれど、今の関係を続ける、それもひとつの成長と捉えていいんじゃないかな。そして、焦っていた自分が余裕を取り戻せる、ほらね、これが変化。ふたりの関係の変化の前に、自分の変化も楽しんでみるのはどうかしら。きっと楽しいよ。

 

幸せにしてあげたい、そうだね。

幸せはなるもの、なのかもしれないよ。

一緒に幸せになれたらもっといいね。

 

って、これじゃあひとりごとですね、笑。

(だって、RITZと逢った後は、覚醒高いの。)

(え、相変わらずブレすぎだって?)

改めまして、決して疲れていたわけではなくって!笑いすぎて結果的にこうなったってパターンですからご心配なく、にやり。

 

 

一通り喋り倒した後は、ミーティング開始

 

「この前のアレ、見て」

 

「うん、最高だわ」

 

「こんな楽しいことをしたいよね」

 

「つぎはコレに挑戦したい」

 

細かいことは抜き。

面白そうか否か、判断基準はそこだけ。

と、いうことで、maai持ち込み来年度プロジェクトは無事に軌道にのせられそうです。企画者はmaaiとRITZ、(あれ、いつもと順番逆じゃん!と思ったあなたはLismブロガーに認定!)ふたりは至って大マジメ。ふたりだからできること、ふたりにしかできないことを、ね!

 

そして、やっぱり今の旬はアレ

もう、この話になったらアタック方法を考え続けるふたり。そんな時間が堪らなく愛しいね。

お酒が美味しいのはRITZがとなりにいるから。

きっとそうだと思う。

 

ミーティングの後は、みらいを語る

社会情勢、移り変わるライフスタイル、社会保障と我々が利用できるもの、法制度の変遷、自己の存在意義、アイデンティティの確立、そして教育・医療・福祉への影響、そこにどうアプローチの余地があるのか。これ全部、ベースラインにLGBTを敷き詰めて語らう。

 

そんな週末、二丁目某所。

他を寄せ付けない勢いで語るというふたりが、まさに目に浮かびますね、笑。

 

根っからのゲームマスター気質なmaaiに対して、RITZはゲームプレイヤー的資質も兼ね備えてるんだよね。クリエイティブなmaaiと、楽しさに忠実なRITZ。だからふたりで居れば相乗効果しかなくて、どんなゲームでもクリアできる気しかしないんだ。

 

目の前のハードルが高ければ高いほど、

楽しさは増すばかり。

モノクロの世界も、キミがいるなら悪くない。

Lism/maai