Lism -ビアンのふたりごと-

楽しさ、追求中。

SOGIとは?

 

以前、ブログでもご紹介しましたコチラ。

 

LGBTではなく、SOGIという新しい概念

ついついイメージで説明してしまう癖があるのですが、感覚レベルで生きる視覚優位さんだけでなく(←)誰もが理解しやすい図にしてよ、というご要望をいただいたため、改めまして図式化してみました。

 

まずはおさらいから。

 

LGBTとは、

LレズビアンG:ゲイ、

BバイセクシャルTトランスジェンダーを指します。

 

maai的イメージ:区分けというか住み分け

 

SOGIとは

Sexual Orientation (性的指向

Gender Identity (性自認)の略称です。

 

maai的イメージ:スペクトラム(連続体)

 

簡単に図式化すると、こういうこと。

LGBTとは、

女性として女性が好きなLさん。

男性として男性が好きなGさん。

女性も男性も好きなBさん。

ココロとカラダの性が一致しないTさん。

※本当はもっともっと多様なことは承知の上での概説。

 

SOGIとは

誰もがSOGIである、と。

Lさんの場合は、SO:女性、GI:女性

Gさんの場合は、SO:男性、GI:男性

Bさんの場合は、SO:両性、GI:自分の性

Tさんの場合は、SO:それぞれ、GI:異性

つまり、異性愛者さんの場合は、SO:異性、GI:自分の性、で説明することになるため、紛れもなく、誰もがSOGI。学校社会ではまだまだLGBTという用語が主流ですが、企業なんかではこちらの用語が用いられる機会が多くなっているようです。

 

 

言葉が先行することは

決して悪いことではなくて、

 

言葉が独り歩きすることによる

弊害はあるけれど、

 

それでも理解が伸張するのであれば、

 

それにはそれで、意味がある。

 

自分がどう在りたいのか、それでいいのかな。

あなたが好き、それがすべて。

Lism/maai

占いなんて信じないけれど、R編。

 

気になっちゃうものは仕方ないですよね。

"動物占い"なんだかよく当たるらしいので、

Lismのふたりも仲良くやってみた。

(maaiの解説)とともに、結果を公開。

 

【RITZ】

表の顔:好感のもたれる

(一匹狼なようで好感度高め、カッコいい←)

裏の顔:コアラのなかの子守

(結局どっち?コアラなの、クマさんなの?)

 

RITZさんは、いつも自分を客観的に見つめています。(確かに。常に第三者的観点を持ってる。)とても器用で、マルチな才能を持ったあなた。そんな独特な感性を持っているにも関わらず、常識から大きく逸脱することはありません。(そうそう、才能あるのに隠すのよ、この子。)そんなバランス感覚を持ちながらも、自分の信念は一切曲げません。(ハイ、きたー。その通り。いつだってバランスをとってくれる存在なの、うちのかたわれ。なにこの占い、凄い。)一見クールなあなたですが、本当はとてつもない情熱を秘めているのです。(そうそう、クールに見えるけど、ね。いつだって、きっかけは。)

またあなたは、繊細な心の持ち主でもあります。特に人間関係で悩みやすい一面も持っていますね。(だからこそ、一匹狼なの。でも好感度高い狼だから、友だち多いのよね。そういうところ、尊敬。)人情に左右されない現実性を持っているからこそ、どうしても心が揺れ動いてしまうのです。けれどもそんな複雑さこそが、あなたの魅力でもあるのです。(現実主義だからこそ、理論主義のmaaiとは、ぴったり噛み合う。状態像は複雑かもしれないけれど、常にはっきりしていることがあるから、つながっていられるんだ。私たちは、楽しいことを追求したい、ただそれだけ。)

 

RITZさんは、天才的なひらめきを持った人です。(あ、分かる。たまに舞い降りるよね、RITZ。)気まぐれなところがあり、どこまでも飛んでいってしまうあなた。(その自由さがだいすきなんだ。もっともっとどこまでも飛んで行ってね、はあと)けれども一方では、コツコツと努力を積み上げることを忘れません。たとえ今は上手くいかなくても、いつかはきっと勝利を掴むと信じているあなた。たとえ時間をかけても夢を叶えることを、あなたは心の奥底で欲しているはずです。(あー、なるほど。私たち実は、とある資格をとろうと心に決めているのですが、RITZったら取り組みがもう速い。大丈夫、時間をかけずとも夢は叶う。だって、maaiが横に居る。ね!←)

またあなたは、少し臆病なところがありますね。けれども一方では、楽観的なところも。ですから普段は慎重ながらも、時には大胆に進んでいくでしょう。(両極性、でもクールだからそれを見せない。慎重派なのは重々承知。だって、いつだって大切なストッパー。それでもさ、いつだって決断してくれるのはRITZの役目なんだ。)こうして最終的に成功を掴み取ることが、あなたを幸福にしてくれるのです。(そう、私たち勝つのが好き、だもんね。)

 
 

年内のあなたを大きく変えるために、今必要な幸運テーマは【一途】です。(一途さの代名詞といったらうちらでしょ、というくらい。納得、コレ。)今、いくつかで迷っていることがあるなら一つに絞りましょう。一つの物事に集中することが成功の鍵になります。(大切なものは抱えすぎると歩きづらくなる。そうだったね。迷いは人を弱くする。)

 

RITZさんは、自分にしかできないことでナンバーワンを目指す人です。(RITZにしかできないこと。maaiを飼い慣らすこと。コレ専売特許完あるよね。)計画通りに進めることを好み、自分のペースを乱されるのを嫌う傾向がありますね。(そうそう、ゲームマスターには必要なんだ、寸分の狂いのないRITZみたいな存在が。)今の時期は、あなたならではの分野をどんどん伸ばすべき時。なるべく的を絞っていくのがベストです。(そう、適材適所。RITZにはRITZの役割が、maaiにはmaaiの役割が。)

どこまでも自己流で、トップを目指すあなた。(それにお供させてもらうってやつかな←)そんなあなたの個性を理解してくれる人こそが、あなたにとっての重要人物です。(アレ、これってmaaiのことかしら。個性どころか、大概理解しているよ←)少し年上のその人との関係を深めるために、自分をアピールすることを忘れないように。(あ、少し年上、やっぱりmaaiのことよね。大丈夫、アピールなんかしなくても、もうRITZに夢中。あ、コレまた誤解を生む発言でしょうか、笑)

一方あなたは、ペースを乱されると混乱してしまう傾向が。少し強引で押し付けがましい人は、あなたにとっては危険人物なのです。少しでも調子が狂う感じがしたら、その人からは距離を置きましょう。(だからこそ、今が在る。きっと、きっとさ、そういうことだよね。)

 

https://charge-fortune.yahoo.co.jp/tel/event/yl2017sp/index.html

(アナログ先輩のためにURLを、っと。←)

 

まとめましょうか。

この占いって、私たち二人の絆を深めるためにあるのですか、というくらい、思い当たる節が。占いなんて信じないけれど・・・

 

キミのことは、信じてる。

Lism/maai

優雅なティータイムを。

 

今週末は、コチラ。

忙しない毎日に ほんの少しの安らぎを…

L教育関係者さんのための優雅なteaタイム

■日時: 7月2日(日)
■時間: 13:00~15:00

■場所: 都内の某ホテルにて
■会費: 4500円

■参加条件: LGBTK・SOGIともに女性(恋愛対象に女性が含まれる方)教育関係者さん(発達支援に携わる方)

 

 

在るのは ”教育” という テーマだけ。

Lism教育部とは

東京都内を中心に、小・中学校における教員研修をはじめ、LGBT×教育の学習会、さらにL教育関係者さんのための交流会を開催中。

 

楽しいことが大好きな教育関係者さん、

学ぶことを楽しんでいる教育関係者さん、

教育者による、教育者のための会。

それがLism教育部。

 

だれかの、なにかの、きっかけに。

 

・ご興味がある方・ご参加されたい方は
 こちらのアドレス宛にご連絡ください↓
 education.care.off@gmail.com
 担当:maai(特別支援教育専門)

 

きっと、ここから 世界が拡がる。

Lism/maai

さいこうの贈り物。

 

Lismサポーターズ(たった今つくりました)

の姐さんから、贈り物が届きました。

(忘れもしない、2017.05.28.)

 

サポーターズって複数形だから、

2名以上いないといけないのよね。

大丈夫かしら、と思いつつ。

 

会員番号:

1番はスウェットも着こなすオシャレ番長へ。

2番はブハァと笑う元カリスマ店員へ。

3番は無限の愛をもつ歩く包容力へ。

 

そして0番は、私maaiがいただきます(←)

姐さんは幸せの4番をもらってくれるかしら。

 

よし、2名以上いるため、非公式ではなく、公式です。

【 Lismサポーターズ 】

 

最初の贈り物は・・・

 

いつだってそっと見守ってくれる、

そっと支えてくれる、

いつだってあたたかさを、

コーンポタージュをくれる(←)、

そんな姐さんからの贈り物。

 

背景に彩られた花はね、

ストレプトカーパス花言葉は、 

・信頼に応える

・主張

 

Lismの語源は此処なのかもしれないね。

 

責任感・正義感に支配される私たちへの

大丈夫だよ、その言葉に、

その言葉で、歩きやすくなったんだ。

 

 

信頼される人よりも、信頼する人になろう。

それがあなたへの応え。

 

信用することに理由なんかない。

あなたを信じてる。

信じると決めたから。

ただそれだけなんだ。

 

あなただから。

 

Lism/maai

Lismの挑戦、あとがき。

 

約2週間にわたって配信してきました、

Lismの挑戦~8時間ママチャリ久レース~

 

第一回:プロローグ

第二回:前日編

第三回:前夜編

第四回:出走前編

第五回:車検編

第六回:スタート編

第七回:作戦会議編

第八回:バーベキュー編

第九回:最終フラッグ編

第十回:正しい部員の作り方編

 

そして本日、エピローグ

 

 

いつだって楽しさを追及するかたわれへ。

 

どこで活動をするかではなく、

 

どんな活動をするかでもなく、

 

だれと活動をするか、

 

だからこそ私たちは、出場する。

その選択肢を選んだんだろうね、きっと。

 


これからも、

 

ふたりが楽しいと思うことを、

 

ふたりで楽しいと思えることを、

 

ゆるーく、ながーく、一緒にやっていこうね。

 

 

多くを語らない美徳に。

いつまでも、楽しさがとなりに在ることを。

 

キミがアクセルなら、

しわくちゃな地図が必要で。

 

いつだってあなたのみちしるべに。

Lism/maai

第一回【 LGBT×教育 】学習会

 

昨日、港区某所で開催されました学習会。

気になっている方もいらっしゃるでしょう。

 

ひとり脳内会議をしているあなたとか、

明日に試合を控えたあなたとか。

 

第一回LGBT×教育 】学習会。

第一回目のコーディネーターは、

私maaiが務めさせていただきました。

 

今回のいちばんのポイントは、LGBTK誰でも参加可能、というところ。それでも女性ばかりが集まるのは何故でしょうか。maaiさん、女性を集めてしまうのかしら(←)

 

そして、無料で開催する、ということ。今回ここだけは譲れなくって。特に、教育を志す学生さんに参加して欲しかったので。この罠(?)にまんまと嵌まったおふたりが初参加。

熱い教育観と笑顔を持ち併せたあの子と、

好奇心に溢れた元気いっぱいのあの子。

きっとキミたちは教育者に向いているよ。

ようこそ、この世界へ。

 

 

本日のテーマは、

「教育機関におけるLGBT児への配慮と支援」

自己紹介(10分)

LGBT基礎講座(20分)

 講師:maai(LGBT教員研修担当中)

グループワーク(60分)

フリートーク(30分)

 

 

≪自己紹介≫

教育者たち(未来の、を含む)の集まりですので、自己紹介から皆さんお上手にお口が動くわけですよ。もはやコーディネーター不要レベルに。・・・そうそう、私たち教員は、教える職業であると周知されておりますが、結局のところしゃべる職業なんです。オフィス勤務の皆さんと比較すると大変なことになるくらい、朝の会から放課後まで、延々と発声し続けているわけで。あ、ちなみにmaaiさんはノンバーバル推奨派ですので、極力口は開きません(←これを、省エネといいます。)

 

 

LGBT基礎講座≫

そして、大変恐縮でございますが、基礎講座は私maaiが講師を担当。性的マイノリティは絶対数的にも、もはやマイノリティではないこと、マイノリティとして捉えること自体がナンセンスであるということを用語の変遷とともに簡単に解説させていただきました。

 

 

≪グループワーク≫

発問①:LGBT当事者に対して学校で配慮すべきことは?

各自がこれを紙に書き出し、カテゴライズ。

精神面上の配慮・物理的配慮、多種多様。

 

発問②:学校生活を送るうえで配慮してほしかったことは?

これ、①はたくさんでてくるのに、

②となると途端に手が止まる

教育者さんらしい反応に自然と笑みが。

結局のところ、いちばん多かった回答は、

「特にない」

そうなんです、これといって思い浮かばない、

という教育関係者(当事者)さん続出。

 

この、①と②の差異をどう考える?

配慮していることと、本当に配慮すべきことは違うの?

 

さらに文部科学省から2016年に通知された、教職員向けの性的マイノリティの児童生徒についての対応資料には何が記述されているのかをピックアップ。

この記載内容が、②と異なる理由は?

 

これは、何を意味しているのか

あなたなら、どう 考察するのか。

 

 

≪フリートーク

当初30分間を予定していたものの、グループワークが予想以上に白熱し、残された時間は7分という現実。次回に向けて、タイムキーパー募集中。ここからはもう、女性陣の独壇場

 

学齢期の困り感と、青年期の困り感の違いは。

 

先天的要因なのか、後天的要因なのか。

 

正しい理解が必要なのは教員なのか。

 

配慮すべきは当事者ではないのではないか。

 

大切なのは、

ユニバーサルデザインなのかもしれない。

 

本日の学びが発達支援の一助となりますよう。

答えがないからこそ、教育はおもしろい。

 

 

 

 

 

2時間の充実した学びの後は、

当然、二次会 改め 交流会/親睦会、この街へ。

二丁目だと期待させてしまった皆様には謝罪。

本日は近場にて、安定のイツメン

※全員学校帰り。(下校じゃなくってね、笑)

 

からの、安定の。当然、飲むよねー!

当然、食べるよねー!(だって学校帰り、再)

 

第一回学習会のまとめは、

教育にはアメリカンドッグと素麺が不可欠。

 

え、なにそれ、と思った方はぜひ第二回目の学習会へ、足をお運びください。

Lism教育部ゆるーく活動中

教育に携わる方、学びを楽しまれている方、現役研究者さんから、無限の可能性を秘めた学生さんまで、常時参加者募集中

 

次回は、「学校機関における実際の配慮・支援についてのケースワーク」 を行う予定です。

最終調整中、告知まで今暫くお待ちください。

 

 

学びを楽しむ すべての方へ。

Lism/maai

sing.

 

僕らはまだ 不完全で
もろくて ちっぽけな音だけれど。

 

届けるよ、この想いを。

 

あなたへ、届け。

https://www.youtube.com/watch?v=EGqZM0sHBuY

 

何万回聴いたか、この曲を。

 

 

楽しむことを学んだ。

 

現実(いま)と向き合う勇気をもらった。

 

答えが出てくるわけでもないけれど、空が青いことを知った。

 

楽しさの追求の原点。

 

 

gooseさんが在るから、

兄さんが居たから、

何かが変わる気がした。

変われる気がした。

 

この空の片隅で。

 

Lism/maai