Lism -ビアンのふたりごと-

楽しさ、追求中。

リクエスト求ム!

 
学びの秋に染め上げてみせる。
そう決意しスタートした、
LGBTを学ぼう】企画
「いったいどこまで続くのかは未知数」とか言ってたわりには既に4days目。なんだかんだ、マジメが売りのmaaiです!にやり。
 
 
しかしですね、
 
執筆しながら思ってしまいました、
 
 
これ、学んでいるのか?笑。
 
maaiは学びを提供するだけでなく、
自分も学びたい!(←え、笑。)
 
 
そしてもうひとつ。
読者のみなさんがどんなことに興味があるのか、そのニーズを完全に無視していたことに気が付く。(←いまさら、笑)
 
コメント欄には書きづらいことも、匿名制・しかも登録いらず、なら聞きやすいですよねっ???(←押し付け感ハンパない、笑)
 
ということで!!!!!
(もはや読者さん置いてけぼり感、謝罪。)
LGBTについて学ぼうリクエスト受付中!

LGBTってなあに?

・◯◯◯について教えて!

・△△△をどう考える?

・教えてmaai先生!!!

 

あなたの疑問はこちらへどうぞ

https://questant.jp/q/I2I4Y3X1

ん?なんでも応えられるのかって?

恋愛相談なら無理ですよっ!(キッパリ)

得意分野で攻める、これ鉄則。

 

挑戦者、求ム。

(もはや、方向性が分からなくなってきたので、今日はここまで、笑。)

Lism/maai

LGBTについて学ぼう~偏見はどうして生まれるの。

 
学びの秋4日目は、
偏見はどうして生まれるの。
昨日の延長線上に生じるであろう疑問に、Lism教育部も少しだけ迫ってみようと思います。
 
その前に、よくmaaiが口にしている「ステレオタイプ」について、とりあげてみましょうか。
 
 
ステレオタイプ】とは、
エビデンスのない固定概念のこと。
つまり、科学的根拠に基づかない・裏づけのない固定化された思想や概念のことです。
先入観といえば分かりやすいでしょうか)
 
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例えば、
・女性らしさはやわらかさ。
 
・神経質なA型。
・気分屋さんのB型。
・大雑把なO型。
・二重人格のAB型。
 
・教員は子どもが好き。
 
・先生が言ったことは正しい。
 
(いま頷いた人、それがステレオタイプ。)
 
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果たして、本当でしょうか?(いざ実践!)

・女性らしさはやわらかさ。
(やわらかさを持ち併せた人が全員女性らしいとは限らないわけで。それに、気が強いほうが女性らしくみえてしまうというトラップに嵌まる、RITZとmaaiもいますしね。)
 
・神経質なA型。
・気分屋さんのB型。
・大雑把なO型。
・二重人格のAB型。
(それは血液型の問題なのでしょうか。キレイ好きな人、マイペースな人、おおらかな人、合理的な人、それって個性ですよね。)
 
・教員は子どもが好き。
(まさか、そんなわけありません、キッパリ。子どもが大好きな先生もいれば、苦手な先生もいるのは当たり前、先生である前にひとりのヒトですから。)
 
・先生が言ったことは正しい。

(まさか、そんなわけもありません、キッパリ。むしろ教科書に記述されていることがすべて正しいとも限りません、批判的思考力は物事の本質を見抜くためにも必要なチカラです。)

 

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一般化された先入観

これがステレオタイプ。

 

もう少し実践してみましょうか。

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・爽やかRITZ

・知的でハイセンスなmaai

(ココで頷いたLismブロガーさんおめでとう、それがステレオタイプの一端。)

 

ヒトリゴト入隊後に筋肉痛を引き起こすのが爽やかだろうか。知的なのは専門領域に限るし、ハイセンスなのは編集力に長けるだけ。

 

つまり、maaiが刷り込みのように口にしてきたキャッチコピーが一般化されたにすぎないわけですよ。(しかしながら、ふたりはそれを信じている、ココがポイント。)

 

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あとはですね、

・RITZ「うーん、大丈夫だよ!」

・maai(RITZがそう言うなら大丈夫だな。)

 

おい、maaiよ。

その「大丈夫」に根拠はあるのですか?

そう、これもある意味でステレオタイプ。

 

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世の中にあふれる先入観たち。

そこには、多くの危険性が隠れています。

 

一般化されたコトバは、極度に単純化され本来の特性や性質を無視して独り歩きをはじめます。さらに、誤った認識が付加されることによって、偏見や差別が生じるのです。

(やっと今日の本題に辿り着きましたね。)

 

学びの延長線上ということで、オネエタレントさんを例にご説明してみましょうか。

 

LGBTとはなにかを知らない子どもが、オネエタレントさんをテレビで観ることによって、「オネエ」という言葉を知る。

 

「オネエってゲイなんだって」「ゲイってホモのことでしょ」「それ最近、LGBTって言うらしいよ」「同性愛ってダメなんだよね」「死刑になる国もあるらしいよ」「うちのお母さんが絶対ダメだって言ってたよ」そんな会話が子どもたちのあいだで飛び交う可能性があります。もしかしたら子どもは、【LGBTってダメなんだ】と思い込むかもしれません。

 

さらに、テレビで観たオネエタレントさんと似た装いをした人を見たときに、「あ、LGBTの人だ。ダメだから見ないようにしよう。」そんな思考過程を辿るかもしれません。

 

これが先入観の危険性

 

maaiも以前、教員研修の課題のひとつで意見を述べさせていただきました。
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注意しなければならないこと、
子どもたちがはじめて出逢うLGBT当事者が、LGBTのスタンダードになるということ。
 
オネエ系ではないゲイの方もたくさんいます。ゲイだけがLGBTではありません。そしてなにより、LGBTはダメなことではない。偏見は、誤学習から生じるモノです。
 
そして教員研修や児童・生徒を対象とした講演会では、LGBTスタンダードがその講演者に成り得る。風貌はもちろん、その思考さえも。
 
だからこそ大切なのは、
当事者自身がステレオタイプを助長する危険性をきちんと認識しているかどうか。そして、受け手の情報リテラシー、となるわけです。(学びがつながる瞬間というのはこういうこと)
 
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しかしながらステレオタイプで捉えることによって、判断スピードは格段にアップします。

 

例えば、

うちのかたわれさ、友だちが多いのに着飾らないんだよね、いつも服がオシャレだし、さりげない気配り上手だし、歌声イケタチさんで、話し上手で聞き上手、なのにそれを鼻にかけたりしないのよね。」そんなエピソードを長々と説明しなくても、うちのかたわれさ、爽やかなんだよね。」これだけで、聞き手は爽やかとは何かを連想し瞬時に察してくれるはずです。

 

また、スピードを出した車が現れたときに我々が瞬時にブレーキをかけるのも、道路の幅、信号の有無、切り替わりのタイミング、対向車の数と歩行者の数、天候と道路コンディション、スピードを出した車の情報、こういった膨大な情報を処理したわけではありません。ブレーキをかける前に「スピード違反で事故になる」というステレオタイプを活用したわけです。

 

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リスクを知ったうえでなお爽やかRITZと知的でハイセンスなmaaiは、このキャッチフレーズを大切にあたためていきたいと思います。

私たちには選択の自由がある。
学びはますます、深まるばかり。
Lism教育部/maai

惚れたっ。

 

本日公開っ!

 

え?なにがって??

 

いやいや焦らず。

なんの疑問も持たずに、今すぐこちらへ▷https://www.youtube.com/watch?v=s1as3_CvDII

行ってらっしゃい!!!

 

帰ってくるまで待ってるから大丈夫。(←)

 

 

 

 

 

 

 

 

これはさ、

 

 

 

 

 

 

 

 

もう、惚れるしかないよね。(←)

 

プレモル至上最高の出来だと思います

※ビールの宣伝と思いきや、違うというね、笑

 

 

竹内結子姐さんとイモト先生の、

カップルみたいになりつつある絡みが、

好きすぎて困る

 

え、これ同じ状況になっている

結子姐さんファン、たくさんいますよね?!

 

右側の方は、朝からエンドレスリピート。

ひとりで再生数稼いでいます、笑。

 

 

 

 

だって、

 

 

 

 

これですよ?

 

 

 

 

もう、美しすぎる

 

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好きなタイプ、迷うことなく、竹内結子さん。

(今晩は、ただのヒトリゴト。)

Lism/maai

LGBTについて学ぼう~要因を探ろう。

 
学びの秋3日目は、
先日、Lism教育部にお問合せがありましたので、それについて一緒に考えてみましょう。
 
LGBTに関する先行研究を読む限り、オネエタレントがセクシャルマイノリティを嗤う一因(異質を笑う、の発展した結果)と著されることが多いのですが、それについてmaaiさんは、如何お考えでしょうか。』
 
なるほど、なるほど。
以前にも申し上げました通り、先行研究はひとつの指標です故、それにはそれで意味があると理解しております。つまり、記述されている内容は事実として捉える必要があるため、オネエタレントがセクシャルマイノリティを嗤う一因であるという説も一理ある。
(もちろん、先行研究のは見極めましょう。学会誌の発行する論文であれば問題なく引用できますが、大学紀要等は査読審査がありませんので、情報の取捨選択をしながら読み進める必要があります。)
 
さて、話は戻りますが、オネエタレントさんがセクシャルマイノリティへの偏見を助長したのではないかとされる一方で、セクシャルマイノリティ認知度向上に寄与したのもまた、事実なのではないでしょうか
 
maaiが思うにですね、性的マイノリティというものへの潜在的な偏見が、オネエタレントさんをトリガーとして誘発されたに過ぎないと考えております。つまり、要因はあくまで偏見自体に過ぎないわけで、誘発したもののひとつがオネエタレントさんであった、と。
(図でお示ししますと、こんなイメージ。)
 
「一因」という言葉を用いるならば、上記は同等であるように感じますが、本質的に述べるのならば、「マスコミの編集力セクシャルマイノリティを嗤う一因である気がします。
 
マスメディアの普及によって我々は、情報を容易に入手できるようになりました。ですから、マスコミ批判を短絡的にするつもりはございません。ある目的に到達するために、手段として用いられたのが「オネエタレントさん」であったわけですから。
 
だからこそいま、情報リテラシーなわけです。
 
目的に合わせて情報源を選択し、その膨大な情報のなかから必要な情報を収集し、整理するといった情報活用能力のことです。
 
情報化社会に無秩序に溢れる情報のなかから、真偽を判断し、効果的に活用し、自分に落とし込むという過程がいま、学校教育にも取り入れられています。
 
ということは、
セクシャルマイノリティに対する潜在的偏見の真偽を子どもたちに委ねることもまたLGBT教育のひとつ、なのかもしれませんね。
可能性を信じることもまた、教育である。
学びはますます、深まるばかり。
Lism教育部/maai

名前といえば、

 

最近よく聞かれるんですよね、

「なんて読むんですか?」と。
 
RITZとmaai
当たり前に使ってきましたが、実はこれ、読めないらしい。(え、ほんとに?!)
 
LGBTの説明をしている場合ではなかった。
 
改めて自己紹介を。
 
・爽やかRITZ(りっつと、
・知的でハイセンスなmaai(マイです。
Lismの機動力のRITZと、Lismの頭脳のmaai。

 

ディフェンスとフォワード。

アクセルとブレーキ。

 

ふたり居れば十分なんだ、それで完成形

 

 

これからも、ずっと。

 

というかみなさん、

なんと呼んで読んでいたのだろうか、

私たちの名前を。

 

学びの深まりに比例して、謎も深まるばかり。

 

Lism/RITZ & maai.

LGBTについて学ぼう~名前を知ろう。

 
学びの秋2日目は、
セクシャルマイノリティを指す用語の概説を。
といっても、以前にも用語説明はしているんですよね、実は。なので、本日は少し補足的要素も付け加えながら、学びを深めましょう。
 

LGBTとは、

Lレズビアン(女性として女性が好き)

G:ゲイ(男性として男性が好き)

Bバイセクシャル(女性も男性も恋愛対象)

Tトランスジェンダー(ココロとカラダの性が一致しない)

 

しかしながら「LGBT」というワードでは、すべてのセクシャルマイノリティが網羅できていないため、諸外国では「LGBTIQ」という言葉が用いられるようになりました。

 

 

LGBTIQとは、

LGBT:上記参照

Iインターセクシャル(身体的特徴や染色体構造から性分類できない性分化疾患者を指す)

Q:クエッショニング(特定のカテゴライズに属さない人のこと、迷い中の人も含め、自己の性について疑問をもつすべての人を指す)もしくはクイア(セクシャルマイノリティの総称)

 

そして最近では、「LGBTIQ」というワードでも、すべてのセクシャルマイノリティが網羅できていないため、「LGBTAIQ」という言葉に置き換えられつつあります。

 

 

LGBTAIQとは、

LGBT:上記参照

Aアセクシャル(無性愛者)

IQ:上記参照

 

さらに、「A」には「アライ」という意味も含めて用いることで、LGBT当事者を取り巻く人々を指すワードになりました。(※ここに記述した内容は学術論文における用語の変遷に基づいているため、極一部にすぎません。)


※LGBTIQAと称されることもあります。

しかしながら、「LGBTAIQ」というワードにおいても、あくまでもLGBT当事者を指す言葉であるという大枠からは脱却できていません。そこで登場したのが「SOGI」というわけです。

 

SOGIとは

Sexual Orientation (性的指向

Gender Identity (性自認)の略称です。

 

L…SO:女性、GI:女性

G…SO:男性、GI:男性

B…、SO:両性、GI:自分の性

T…SO:それぞれ、GI:異性

A…SO:無性、GI:それぞれ

I…SO:それぞれ、GI:それぞれ

Q…SO:それぞれ、GI:それぞれ

異性愛者さん…SO:異性、GI:自分の性

 

つまりね、すべての人がSOGIである。

 

シロクロはっきりさせたい私たちには非常に明確な指標でした。しかしながら、学校社会においては「LGBT」という言葉がようやく認知されてきた程度ですので、TPOに応じて共通言語を用いております。

言葉を用いる意味を、改めて考える機会に。
学びはますます、深まるばかり。
Lism教育部/maai

1コちょうだい。

 

最近某ブロガーさんが記事にしていた

「1コちょうだい」許容範囲問題

 

・RITZとmaaiもやってみた!

 

ポッキー1本ちょうだい?」

1/38本(2.6%)

一般的には、【もちろんいいよ】

RITZとmaaiも、【もちろんいいよ】

 

 

アーモンドチョコ1粒ちょうだい?」

1/25粒(4%)

一般的には、【食べていいよ】

RITZとmaaiも、【もちろんいいよ】

 

 

ガム1つちょうだい?」

1/14個(7%)

一般的には、【いいよ】

RITZとmaaiも、【もちろんいいよ】

 

 

アイスの実1つちょうだい?」

1/12個(8.3%)

一般的には、【1つならOK】

RITZとmaaiも、【もちろんいいよ】

 

 

ピノ1つちょうだい?」

1/6個(17%)

一般的には、【まあいいよ】

RITZとmaaiも、【もちろんいいよ】

 

 

からあげクン1つちょうだい?」

1/5個(20%)

一般的には、【うーん、迷う…】

ここにきて、意見が分かれる私たち!

RITZ的には、【一瞬悩む。】

maai的には、【もちろんいいよ】

 

 

雪見だいふく1つちょうだい?」

1/2個(50%)

一般的には、【殺すぞ】←え、本気?!

あれ、ここって・・・

RITZ的には、【やばい、聞き忘れた!笑

maai的には、迷わず【もちろんいいよ】

 

 

 

 

そしてコレは、

 

誰にあげるのか”が、最も影響するらしい。

 

最終的にいつも、

誰と」に行き着く私たちに、ぴったりね。

 

物に固執しないmaaiだけれど、

者には執着したりする。

ちがうな、RITZだから、かな。

キミのためなら、なんでもできる。

それが私たちのやさしさ、かな。

Lism/maai